父島・母島で出会う

小笠原諸島の自然と
歴史を感じる5泊6日旅。

島しょ5泊6日

小笠原諸島は竹芝から24時間かけて約1,000kmの船旅の末に辿り着ける島々。
多くの固有種や希少種の生物たちが生息する小笠原の自然には、
第二次世界大戦の際につくられた大砲の跡なども残り島の歴史そのものを感じられる。
唯一無二の島を堪能しましょう。

  • 大型客船・定期船

  • 徒歩

竹芝

約24時間

大型客船
「おがさわら丸」

父島 二見港

24時間の船旅を終えたらいきなり出迎えてくれる“ボニンブルー”の海。事前に予約したレンタカーを港近くでピックアップして、早速ホテルへ。

約5分

PAT INN

ホテルにチェックイン。それぞれの部屋にこだわりがあり、落ち着きがありながらもモダンな室内はほっと一息つける拠点になるはず。島の歴史と深いつながりを持つオーナーとの会話も楽しみのひとつ。

約5分

Bonina (ボニーナ)

漬け丼で
腹ごしらえ

約5分

大村海岸沿いをお散歩

海を眺めながらのんびりする島時間を過ごせるのは、5泊6日の行程ならでは。

約5分

小笠原
ビジターセンター

小笠原の自然を中心に、歴史や文化を学べる施設。まずはここで島について知るとその後の旅が楽しくなること間違いなし。

約15分

USK COFFEE

コーヒー農園と併設したカフェでは、父島で栽培されたコーヒーをいただける。父島の風を感じながらオリジナルのコーヒーやスイーツをいただける特別な空間。ここでしか味わえない「モモタマナッツ・バター」もおすすめ。

コーヒーの他、
オリジナルドリンクも

約15分

PAT INNへ

宿を出発

約5分

ガイドによる
自然&戦跡ツアー

父島の自然を体感しながら、そのなかに今も残る戦争に備えた跡も多くあることを知る。200年前まで無人だったところから今の父島に至るまでの歴史をガイドの語りで知ることができる。

明治41年式の大砲。
明治時代の大砲が
昭和に使われていた

約30分

ウェザーステーション
展望台からの夕日

夕暮れ時に自然と人が集まる夕日の名所。運がよければ夕日が沈みきる瞬間に緑色に輝く「グリーンフラッシュ」という珍しい現象を見られることも。

夜はスターウォッチングを
楽しめる
星空スポットにもなる

約10分

ナイトツアーで
固有種を探しに

天然記念物に指定されている固有種のオガサワラオオコウモリの飛ぶ姿を見るとその大きさに驚くはず。音と鳴き声を頼りに生き物を探したり、緑に光るグリーンペペ(きのこ)を探したり、暗闇の冒険に行こう。

オガサワラオオコウモリは
翼を拡げると
80~90cmにもなる

約15分

PAT INNへ

宿を出発

約5分

父島 二見港

約2時間

定期船
「ははじま丸」

母島 沖港

約10分

亜熱帯の森を散策

早起きをして朝いちで「ははじま丸」に乗り込み母島へ。小笠原の固有種タコノキやオガサワラビロウの亜熱帯特有の森を散策して小富士へ向かおう。

約1時間半

小富士からの眺め

島の最南端に位置する小富士はなだらかな地形で初心者にも登りやすい。頂上ではテーブル珊瑚が発達した南崎の美しい景観を見ることができる。

約1時間半

母島 沖港

約2時間

定期船
「ははじま丸」

父島 二見港

約5分

茶里亭

夕方、父島に帰ってきたら、穏やかな海を眺めながら最後の夜を満喫。父島の食材をふんだんに使った創作和食を味わって、父島・母島の思い出に浸ろう。

メニューは季節や
仕入れによって変わる

約5分

PAT INNへ

宿を出発

約3分

小笠原海洋センター

ウミガメの生態や歴史、父島で行われている保護活動についてレクチャーを受けられる。ウミガメの甲羅磨きやエサやりをするなど直接ウミガメに触れる体験も。

約5分

ハートロックカフェ

大きなガジュマルの木漏れ日がふりそそぐテラスで、波の音を聴きながらバーガーを頬張る至福の時間。

約5分

二見港の周辺で
お土産探し

港の周りにはお土産屋さんも多い。お土産や軽食を買ったら、名残惜しくも島で出会った人々に手を振って、ふたたび24時間の船旅へ。

父島 二見港

約24時間

大型客船
「おがさわら丸」

竹芝

※所要時間は季節・天候等によって異なります。最新情報は交通機関の予約サイトからご確認ください。

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